倫理経営とは・・・「商いの道」
純粋倫理という生活法則を拠り所にした経営のことを倫理経営という。企業の目的は「利益追求」にあるとして、経営不振に陥ると真っ先に人件費削減と社員のクビを切り下請けを泣かせる会社が多い中、倫理法人会の企業は「会社発展の鍵を握っているのはスタッフ・社員である」「下請けや取引先あっての商売」と考える。「会社は株主のもの」と短期的利益の確保に走る欧米流とは異なり、長期的信頼関係を重視する「商いの道」の企業集団である。目先の利益を求めず、当たり前のことをきちんとやる。言い換えれば「正直で勤勉」という日本ブランドを貫く経営である。 |